パワーストーンイメージ

パワーストーン・ムーンストーンで生理不順のお悩みに

古代インドの医学古典・アーユルヴェーダには、石占いのことが詳しく書いてあるそうです。
「誕生石は身につける人の情緒・理性・精神のレベルを安定させる。縁起のよいパワーストーンは強い力をもっていて、石の持ち主を守ってくれる。」という記述があるそうです。
そのなかで、ムーンストーンは生理不順・婦人病の女性患者に身につけさせる石なのだといいます。
ムーンストーンは月のパワーとエネルギーが込められていて、陰の力が強い。
そして、銀のアクセサリーとともに身につけると、心身を冷却して穏やかに落ち着かせる効果があるといわれ、女性の気の高ぶりやヒステリーにも効果があるというのです。
私が買ったのは、ムーンストーンのピアスでしたが、乳白色の透き通った色は、真珠のような光沢があって、触ってみると、パワーストーン特有の温かい温度とぬくもりが感じられました。
パワーとエネルギーのある石に触れるというのは、石のもつ磁気の関係なのでしょうか、確かにイライラや気の高ぶりが和らいだ感じがします。
アーユルヴェーダは占い・迷信ぽいことを言っているように見えますが、実は、石療法というほどの古くからの知恵なのだということに気づきました。
触ってみるほど、ムーンストーンは温かい石ですね。
肌に優しく触れる感じがして、おだやかな気持ちになれます。
なんだか、友達に、「そうだよね。大変だよね。あなたの気持ちはわかるわ。」と共感されたような、そういったおだやかなパワーが秘められているような感じです。
生理前のイライラのとき、ストレスが溜まりすぎて、からだが不調なとき、必ずお守りとして、ムーンストーンを身につけていました。
自分をいたわる気持ちで、石に触れると、なぜか、石のエネルギーに守られているように、こころがひんやりと、冷静になれるんですよね。
どちらかというと、こころがしっとりとうるおってくるような、そんな効果がありました。
こころのうるおい、とても重要だと思います。
特に生理不順の場合、お肌もこころもカサカサということが多いですからね。
(少なくとも私の場合はそうでした。)パワーストーンのお守りをいつも身に付けていると、自分のこころとからだの波長が合ってくるというか、そんな効果がありましたね。
これもアーユルヴェーダの古代の知恵が隠されているのかもしれませんね。
石の持つ力が、持ち主のエネルギーの波長をうまく導いてくれるような感じでしょうか。
パワーストーンは贈り物としても人気があります。
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